日本ガード株式会社

消防点検とは消防法第17条に定められている消防用設備等の点検・報告制度です。
防火対象物の所有者・占有者・管理者の方は消防用設備の点検を実施し、 その点検結果を報告する義務があると
定められています。(消防法第11条)

対象となる設備

  *自動火災報知設備  *消火器  *スプリンクラー   *避難器具  *誘導灯   等

  その他にも、消防法第17条に基づき取り付けられた消防用設備は対象となります。

◆点検の期間

  *機器点検 ⇒ 6ヶ月に1回 設備の適正な配置・損傷状態について、点検基準に従い、外観点検や簡単な操作点検を行う。
   *総合点検 ⇒ 1年に1回  点検基準に伴い、実際に機器を作動させ、総合的に機能を点検する。

◆結果の報告

  *特定防火対象物(百貨店・ホテル・病院等)  ⇒1年に1回
  *非特定防火対象物(学校・工場・共同住宅等) ⇒3年に1回


このような点検は専門的な知識や技能、点検器具が必要となります。
施設によっては、有資格者(消防設備士または消防設備点検資格を有する者)が点検しなければならないケースもあります。
日本ガードでは、有資格者による点検から、不良箇所の改修、整備、そして報告書の作成まで すべてお任せいただけます。

消防設備は、いざという時、人命を守る大切な設備です。安全な管理をサポートをいたします。